腰痛の種類?
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腰痛の種類?熊本市の整骨院が症状を説明
腰の痛みが続いていると、「腰痛」とひとことで片づけてしまいがちですが、実は腰痛にはいくつかの種類があり、症状の出方や原因もさまざまです。同じような痛みに感じていても、タイプが違えば気をつけるポイントや対処の考え方も変わってきます。
この記事では、原因をはっきりさせたい、今の腰痛とどう向き合えばいいのか知りたいと感じている方に向けて、熊本市の健整骨院が腰痛の種類をわかりやすく解説します。
特異的腰痛
特異的腰痛とは、画像検査などによって原因がある程度確認できる腰痛を指します。腰だけでなく脚のしびれや痛みを伴うこともあり、症状の出方によっては医療機関での検査が必要になる場合があります。
椎間板ヘルニア
背骨の間にある椎間板の一部が外に飛び出し、神経を圧迫することで腰や脚に痛みやしびれが生じる状態です。長時間座った後や前かがみの姿勢で症状が強くなることが多く、片側の脚に違和感が出るケースもあります。重いものを持つ動作や中腰姿勢が続く生活習慣が影響することもあります。
腰部脊柱管狭窄症

神経の通り道である脊柱管が加齢などによって狭くなり、神経が圧迫されることで痛みやしびれが起こります。歩いていると脚がつらくなり、少し休むと楽になる「休むと回復する」という特徴がみられることがあります。60代以降の方に多く、腰を反らす姿勢で症状が出やすい傾向があります。
腰椎分離・すべり症
腰の骨に繰り返し負担がかかることで、骨の一部が分離したり、骨が前後にずれたりする状態です。スポーツをしている成長期の若年層にみられることもあれば、加齢による変化として高齢者に起こることもあります。立ちっぱなしや反らす動作で腰に痛みが出やすいのが特徴です。
内臓疾患などが関係する腰痛
腰そのものではなく、内臓の不調が原因となって腰に痛みとして現れる場合もあります。婦人科系疾患や消化器系のトラブルなどが関係することがあり、姿勢や動きに関係なく痛みが続く場合は注意が必要です。違和感が長引く場合は、早めの検査が大切になります。
非特異的腰痛
非特異的腰痛は、検査では明確な異常が見つからないものの、筋肉や関節への負担、生活習慣などが複雑に関係して起こる腰痛です。実際には、腰痛全体の多くがこのタイプに該当すると考えられています。
急性腰痛
一般にぎっくり腰と呼ばれる状態で、急な動作や無理な姿勢をきっかけに筋肉や靭帯が炎症を起こし、突然強い痛みが出ます。動けなくなるほどの痛みを感じることもありますが、適切な対応を行うことで徐々に回復していくケースが多いとされています。
慢性腰痛

3か月以上痛みが続く腰痛で、長時間のデスクワークや運動不足、姿勢の癖、ストレスなどが複合的に影響していると考えられます。痛みが強い日と軽い日を繰り返すことも多く、日常生活での身体の使い方を見直すことが重要になります。
熊本市で腰痛にお悩みなら健整骨院へ
熊本市で腰痛にお悩みの方は、健整骨院へご相談ください。腰痛は種類や原因によって対処の考え方が異なり、自己判断で様子を見続けると長引くこともあります。健整骨院では、丁寧なカウンセリングと身体の状態チェックを行い、一人ひとりに合わせた施術と生活面のアドバイスを大切にしています。慢性的な腰の痛みや繰り返す不調も、まずはお気軽にご相談ください。
熊本市の整骨院でよくある質問
特異的腰痛と非特異的腰痛、どちらが整骨院に向いていますか?
一般的に、整骨院が対応しやすいのは非特異的腰痛です。ぎっくり腰や慢性的な腰痛など、筋肉の緊張や姿勢、身体の使い方が関係している腰痛は、整骨院での施術や生活面のアドバイスが役立つケースがあります。
病院と整骨院のどちらに行くべきですか?
はっきりした外傷や強いしびれ、安静にしても改善しない痛みがある場合は病院での検査が優先されます。それ以外の動作時の痛みや違和感については、まず整骨院で身体の状態を確認し、必要に応じて医療機関の受診を検討するのも一つの方法です。
どのくらい通えばよくなりますか?
腰痛の種類や症状の強さ、生活習慣によって通院期間は異なりますが、目安としては、急性の腰痛の場合は数回〜数週間程度で変化を感じる方が多く、慢性的な腰痛の場合は状態を見ながら数か月単位で通院されるケースもあります。健整骨院では、初回に身体の状態をしっかり確認し、無理のない通院ペースをご提案しています。
腰痛の種類?まとめ
腰痛は一つの原因だけで起こるものではなく、特異的腰痛と非特異的腰痛のように、いくつかのタイプに分けて考えることができます。自分の腰痛がどのタイプに近いのかを知ることで、必要な対処や相談先も見えてきます。
熊本市で腰痛にお悩みの方は、健整骨院へご相談ください。あなたの腰痛がどのタイプに近いのかを一緒に整理し、無理のない改善をサポートします。
